速さはもう要らない、雰囲気が良い品が欲しい。意外な話ですが性能重視の方々ばかりではなく素晴らしいサウンドや雰囲気を楽しむ嗜好品としての自動車を望むお声も多数となります。ガソリンエンジンは450馬力以上あれば良いかなとかターボが付いているので600馬力以上ですよ!とか、ただプロの目線からすれば消音の為にターボが付いているという感覚ですのでそこに現代車輛の無意味を感じます。当時のスポーツ車輛は馬力規制があり少ない排気量で大きな馬力が欲しかった、だからこそ技術的にターボが欲しいという時代でしたが今は十分な排気量がありますので必要はない。プロの意見では消音機の為のターボが付いている、ターボが付く事で消音する現代車輛はどうももう時代の産物であり、もちろん魅力的ですがそれは規制の為という何とも言えない情報でしたね。
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