大きく動く年、そして数字を見極める年になりそうです。通常指標の為替、金利と共に株価も大きく動きそうです。株が上がるという事は賃金も上がりますし、そしてそれにつられて物価も上がるのは当然ですし国も賃金上昇を望んでいます。当たり前だと感じますが賃金の上昇は物価が上がる事と密接に関係して来ますし、それにつられて金利も上がりGDPが上がって行く、そう考えるとどちらかのエレベーターに乗らなければならなくなるという事です。過去数十年間はそう言う事を考える必要も無い位デフレと低賃金、しかしこれから先はこれが一気に動き出します。グローバル企業はますます賃金も上がりますし国内企業も海外を見据えた動きをしなければ取り残されるだけではすみません。思惑通りに進めば賃金は上がりますから上方向のインフレの波に乗るという戦略となりますし、賃金も増えれば物価も上がりますから投資をしなければ何も残らない。今年は明らかにこの傾向が強くなるでしょうし去年からは一気にこの流れが加速して来ました。そして融和路線からコッソリと純戦時体制に変化してきておりますし国策もまさにそうとれます。色々と変化が凄過ぎてついていけない...では済まされない世の中になって来ましたし、不動産や動産を持つ事は必須になって来ております。また有価証券も今年は有利に動きそうですがとにかく数字を見るべき年になっています。
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