高価格帯という名のもと凄い価格が当り前になって来ました。数千万円のスピーカーって...こういう傾向は経済的に少量を生産すれば利益が出ますのでその分今の規模を縮小しても良いという考えになるか分社化か、今の規模を維持するのなら雇用を増やして開発に回すかでした。しかし経営の方法がグローバル化してきて当時とは全く違った考え方の経営が今求められております。こういう企業の最たるものこそブランド品ですしイメージ戦略に対する対価を払う企業様も増えつつ、その投資が出来ない企業様は海外販路をとらざるを得ないという事になりますので日本の空洞化を招きます。その昔の様な人海戦術ではなくAIで安くイメージを作れる時代背景ですから...という事で大きく変化してきたココ日本の経営方針もある程度考える時代になってます。努力と根性の日〇ではもうさすがに競争力を保てません。当時の様にいくらでも借入出来る日本でもございませんしその時代だからこそ夢のある品物はなかなか製造出来ない。そうなると過去が懐かしくなるのは至極当然ですしインフレ圧力はさらに高まります。では何故こうなるのか理解出来るかという所が今後の非常に重要な所になります。
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