軽自動車の価格が

当時の軽自動車は数十万円~百万円台でしたが今では凄い価格帯です。そのブランディングこそ軽自動車なのに安全装備充実で安全だと謳う自動車メーカーの面白い販売方法です。この価格帯が当り前になって来ましたので安く製造出来る軽自動車のEVをと自動車メーカーや米国までこの価格帯の車輛に注力しだします。当時の当方のブログでも記載させて頂きましたが某メーカーの木の名前のEVの脆弱性だったりと現実はなかなか難しく、もちろんですがこのまま素晴らしい性能のEVを販売してしまったならエネルギー業界が黙っておりません。実際にもうそろそろ供給所の閉店が増えて地方の過疎地帯ではもう自治体が供給源になるかどうかの話も出ておりますし、それこそ生活に関するインフラの維持もままならないのにそこまではとても出来ないという現実もあります。過疎地域は住めなくなる、インフラが壊滅的になるという話も進んでおりスマートシティー化と共に...と今は分岐点になっており移住者の獲得に必死な状況になっております。だからこそそういう地域でも使えるという名目もEVの軽自動車には与えられるという状況でしょう。その為にもインフラと電気の獲得が実は急務だったり...とパイの取り合いです。経済は全てに於いて関連してくるファクターです。これは世界的にも起こっている現実です。

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群馬県高崎市にて輸入車並びに趣味性の高い国産中古車両販売を手掛けております。

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