今でも世界中で何故と思う事は多いですよね。先進国と呼ばれた国々で何が起きているのか、それは工場や現場で働いて頂ける方がいなくなっているという事です。実際に日本の企業様が現地で工場を建てても働いて頂ける方がいらっしゃらない、そして働いて頂ける国へ工場を立て直しという流れが世界中で起きています。米国も例外ではなく現場に人がいない、だからこそ絵に描いた餅の様に工場を建てても人が集まらないからますます給料が高くなるというインフレ以外に考えられない状況です。だからこそBRICSは非常に脅威でしょうし、ココのキーこそインドだったりします。世界経済は混沌としていてこういう大きな流れが来ることは経済学者も当方も当時35年前から実はココ日本でも叫ばれていたのは知っていましたし、私が大学に入る時も学長があなた方の時代がピークですという話もしっかりとしていたことをハッキリと覚えております。そしてココ日本は暗い時代が後30年来続き今に至ります。まあ予見されていたことが現実になり、今後はどうなるのかはもう多くの方が気づいている通りです。そして今何が起きているのか、これからはという話はまた今後のブログにも書いていこうと考えております。世界の動きを見ながら当方も仕事を行っておりますので世界情勢、経済活動の動向は日々確認しております。
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