特別な骨董品が欲しい、歴史的価値が欲しいというニーズは世界中にございます。もちろん自動車に限らずあらゆる骨董と呼ばれる時代の品々を欲するお声は多数で、もちろん当方もその中の一人です。価値の確定した骨董品が欲しい、それは他の言い方をすれば安く購入する楽しみではなくある程度の価格の品が欲しいという事になります。だからこそ安く購入出来たという楽しみというよりは絶対的な本物が欲しいというニーズ、これこそが世界のコレクターが考える事ですし安く購入する必要はございません。先日も棟方志功の品が何となく安く販売さえていて当方は購入しませんでした、そういう品よりもトップエンドの品がそれなりの価格で販売されていた方が良いからという事になります。多くの方は値段で選びますがもうそういう時代は終わっていると思います。当時のコインがそうだった様に。
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