海外の歴史に対する感覚と日本の方々の歴史に対する認識は全く違います。日本と海外の国々との接点はもうそれはそれは昔の神代の時代にさかのぼりますので学校で学ぶ事もございませんし、何処の国とも地続きではないですのでガラパゴスと言われるほど独特の文化と歴史感を持っています。歴史というよりは時代ですし近代の事もすっかりと忘れている程あまり気にもしないのはそこまで突っ込んで話に出る事も無いからでしょう。しかし海外はアイデンティティーというか自国の事を色々と学んでいますので成り立ちから革命、国と国の繋がりや背景などをかなり学びますし自国に対して誇りを持っています。この感覚の違いは何なのかはよく考えますし、この違いからか色々と学べます。海外からはココ日本は素晴らしい国でしたが今はいかがでしょうか。
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