デジタルの時代になれば

デザインの好みは分かれる時代背景です。デザイン一つで購入に至るかどうかの分かれ道、今の時代ではそのチョッとした事が企業を揺るがす時代となっております。その先を見据えながらも新しいデザインを受け入れて頂けなければ堂々巡りになる。当時異形の丸目四灯がデザインされた時には何だこれ???と不思議に思いましたし、丸くなって行く一方のデザインに対してももちろん賛否両論ございます。先端を行く、過去とは一線を画すなんてもう今の時代にはどういう形であれ量産は出来るのでしょうがそれが受け入れて頂けるのかはまた別問題です。当方はあくまでも旧型デザインが好みですので今の時代の品を購入したいかと問われれば意味があれば欲しいとなりますが、デザインで購入まで至る事は無いです。デジタルの時代で素晴らしい価値、こういう考え方は少し難しい考え方です。デジタルとは量産品です、量産品に価値を求める時代...自動車で言えば小排気量のダウンサイジングコストカット車に見た目がデジタル...リセールを求めない中古車なら購入も可ですが新車で求めるのはいかがかなとは思います。因みにあの時数年前に話題になった純デジタル資産はもう既に価値は1/10位になっているようです。

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群馬県高崎市にて輸入車並びに趣味性の高い国産中古車両販売を手掛けております。

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