デジタルデザインで量産型、ダウンサイジングのエンジン、ギリギリの素材で製作した見た目だけの品々の時代です。もちろん数字的には問題は無いとは思いますが...当時のあの頃の時代背景の再来が今です。当時はコストダウンという言葉を使っていましたが今の時代にはそういう言葉は使わない。見た目が良ければ分かり易く良いという今の時代はチョッと怖い感覚もします。そしてこれから先も製造される産物は明らかなコストを掛けられない製品です。時代的にも過渡期と言われる今は素材的に魅力的な品が無い。見た目だけでは飽きますし...性能の持続性も無い。これからどうなるのかなと不思議に思いますし、そんな時代が当時もあってトラブルだらけでした、そして今も同じです。当方は今現実的に素材の時代だと感じます。しっかりとした造り込みこそだと思いますしデジタル品の中でもコストダウンの品々は何年も持ちませんし修理も出来ない、そういう品々です。知らないうちにそういう時代背景ですが多くの方は便利だと勘違いしています。新品にだけ意味があり中古品の意味が陳腐になりますから...新車から落ちた中古車の意味も無くなりどういう世界観になるのでしょうか。
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