激動に次ぐ激動

産業の衰退が止まりません。米国はもう既に経済の半分以上がAI関連という信じられないデジタルの経済状況です。産業として工場が生み出すリアルな製品よりもデータや数値の為の経済というか品物を生み出してきた今までとは違う時代背景です。形が無い物に料金を払う、それがもう既に国の経済の半分以上にもなるという時です。もちろん現代企業様も何を取り扱っているのか?と問われればデータであり、そこに何か残るモノが有るのかと問われれば実際にはデータのみ、人的資本意外に何もございません。だからこそ金融機関もデジタルの無形な品々に対応出来ないのも今の時代背景であり、AIの時代が進むと一気に淘汰されます。だからこそ昨今はハイブリッド経営に移行しつつあるようですがなかなかそうはいきません。実際に半導体も何処までも需要が有るわけではなく次世代品が出たらもうそれは時代遅れの単なる部品にすぎません。製品ではない、今後もますますこの流れが加速してモノを生み出さない、形に残る事も無いデジタルが横行しますのでもちろん実物資産の価値は上がって行きます。ほぼ毎日の様に何等かある日々ですし、もう既にストレスという時代から空虚な時代、何も考える必要さえない時代に入って来ました。多くの事柄はデジタルであり数値です。そこに何も残らない。そしてその先にはリスク産業に移行だという事でしょうが通常の資産は必ず購入しておいた方が良い時は来ております。

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群馬県高崎市にて輸入車並びに趣味性の高い国産中古車両販売を手掛けております。

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