世界中を見渡してみてそもそもの本質とは何かと言われればそれは歴史と今の差だと感じます。世界経済は拡大して科学や化学は進化しますからそれに伴い新しい産物が生み出されます。企業も拡大しますから良いモノを販売する時代と安定期のとりあえず売れれば良い品々。日本は今どちらかと言われれば安定期でありどちらかと言われれば衰退期にも思えます。最初は志を高くチャレンジングな品々を製造する企業体ですが巨大化した後は自分のその巨大化した企業の存続に目が向きますし今の時代はどちらかと言われればもうその衰退期ですし過渡期は過ぎています。そして巨大な競合がいなかった時代は良かったのがいきなりライバルが出て来てしまったならそれこそ延命の策をとります。そういう時に素晴らしいモノが生み出されるとは言い難くそのモノの価値は未来に決まります。自動車で言えば大きくて重くなる傾向にありそれは様々な制約の中でしか製造出来ないからでしょう。その昔の様に志だけで製造出来る時代ではない。
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