当時30年前位の大きなベンツ、国産で言えばセルシオ、そして国産スポーツカー全般がビンテージ品という再認識されるべき車輛だと思います。現在に於いても高額で取引されているオールドフェラーリやオールドポルシェではなく素晴らしいのに値段が安く流通している車輛の価格が上がる理由は山ほどあります。それ程当時の品々は素晴らしかった。現代の品はデジタル品ですので価値は有るのかと問われれば消耗品です、その証拠にそれを直してまで使用しようとは思わないという事です。こういう考え方は世界中で当然ですし、直してまで乗らない、壊れたら買い換えようと思う品々に価値はありますか?当方は骨董やビンテージ、オールドスクールが大好きでココまで来ましたし、直してでも乗りたいと思える品々こそだと思っております。自動車は単なる耐久消費財ではない、そこにポリシーは持ちたいです。
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