自動車メーカーの特殊な少量生産の品々には余り興味が無く、ある程度世界各地の車輛で素晴らしい品々は所有して来ました。日本ではSUVタイプとセダンタイプのセンチュリー、ロールスロイスのファントム、その他限定車や通常?スーパーカー、役付きモデル等ですが今でも何が一番素晴らしかったかと問われても個性があり一番は無いという事です。実際にまだ若ければ...また違った印象を持っていたと思いますし、若い頃に所有していたレーシングカーもサーキットで走らせたりと自動車という分野に於いてはほぼ一通り、自分の好みに合う品は購入してみました。特別なプレミアが付いている特別な車輛はなかなか手を出せませんがある程度を網羅して来ましたので次は何かな?と狙っている車種もございます。しかし当方が(年齢的にも)丁度良くて面白かったなと思える品がAE86レビンとプログレ???だったのであまり信憑性は無いですかね...^^あの頃のあの感覚、当時の何か素晴らしい希望の有った頃という時代背景だったのかもしれませんが、大きく重くなった現代車輛と比べると軽くて何となく楽しかったという事でしょうか。これは年齢にも関係してくる人生そのものでしょうから各々で全く違った時系列の素晴らしい品という事になるのでしょう。という事は今の時代背景が地合いが悪いというか希望に満ちていないという事なのかなと、これこそ懐古主義ですし世界中でこう思っている方は非常に多くいらっしゃるのだと思います。
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